団員紹介:高田一樹

高田一樹【たかだ・かずき】

役者。殺陣師。作家。演出家。振付師。

新潟市西蒲区出身。1984年7月12日生。

舞衆一ノ太刀の主宰にして最年長。

幼少より剣舞道峰精館で剣舞を習い、現在は師範である。雅号は「壱峰」。

 

日本刀のみならず、西洋刀、棒術、槍術、薙刀術などあらゆる武器の指導が出来る。

結成当初のイメージカラーは青だったが、高田遼太郎の入団に伴い赤に変わった。

愛刀は「姫鶴一文字」。蒼の柄巻きに龍の鍔。

 

数々の劇団に客演や殺陣指導で参加しているがその団体ごとで呼ばれ方が違うので本人はともかく周りが混乱することが多々ある。

最近結婚したとある舞台俳優に似ていると噂され、「結婚おめでとうございます!」と言うボケをされるのがこの頃の悩み。

 

第一回本公演では義辰、卯圖八郎の二役を演じる。

 

 

出演歴(舞衆一ノ太刀結成以降)

 

2015年

蒲原ファンタジア「ヤマトタケル」/伊吹山の神

花街乱舞/義豊

劇団☆ASK「蛮幽鬼」/遊日蔵人

 

2016年

鳥弓尽蔵/八郎

ひの新選組まつり「最後ノ手紙」/土方歳三

舞台屋織田組第十三回本公演「太宰、その最後の愛人」/太宰治

佐渡汽船イベント「勇者トモキと時の絵本」 /佐渡皇帝

 

2017年

劇団ハンニャーズ本公演第34弾「におう女とかげない男」/来栖・ヤクザ④